医療の料金についての不安と、それを解消してくれるかもしれない高額療養費と生活保護の制度について

病気の治療費と保険料負担について考える
病気の治療費と保険料負担について考える

医療の料金、負担に感じていませんか

医療を受けるとき、気になるのが料金です。

料金というよりは一般的に医療費、といいますが。レストランのようにメニュー表があるわけではありません。なんとなくの金額はわかるし、これくらいしか払えないんですけれど、と前もって言っておけば、ある程度のところは配慮してくれるとは思いますが、それでもなんとなく不安で多めの金額を持って行ったり、ということはありませんか?

料金が気になってなかなか医療機関に行けない、という人もいるのではないでしょうか?
すべての国民に平等に医療を受ける権利があると良いのですが、実際はある程度の金銭的な余裕がないと、自由に診療を受けることはできません。高額療養費制度というのがあるので、ある一定以上の金額になると支払わなくてもよいのですが、それでもやっぱり毎月1、2万の出費があると辛いです。

入院したときも、民間の医療保険に入っていないと大変です。

もし個室に入ることになった際の差額ベッド代については、高額療養費の適応にはなりません。

あまりに毎月病院に行かなくてはならないような人は、生活保護を受けるというのも手かもしれません。医療費がタダになるので、どれだけ病院に通ってもいいし、薬も遠慮なく出してもらえます。
持病があり毎月通院しなければならないような人は、もし生活保護を受けていたら・・・という仮定で計算してみてください。もしかしたら、普通に働くよりだいぶ生活が楽なことに気づき愕然とするかもしれません。そのようなこの国の制度はやはりおかしいですよね。
【参考】


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